はじめての方は上から順に。すでに使っている方は目次から目的の場所へどうぞ。
SEの「この場面で、何を話し・何を用意し・どこを見るか」を集めた 実践知プラットフォームです。知識はサクセスパックという単位でまとまっており、1つのパックが「案件の進め方ひと通り」に対応します。
パックには公式(変更不能のお手本)とコミュニティ(ユーザーが作る・編集できる)があります。 公式をそのまま読むだけでも、複製して自分用に育ててもOKです。
トップの一覧からパックを開くと、フェーズ(列)× ワークストリーム(行)のマトリクスが表示されます。
セルをクリック → プロセス詳細 → タスクへ。バーの濃い部分は「詳細あり」のタスク数です。
タスクは Now Create 流の「実践知の型」で書かれています。
ヘッダーの検索から、タスク名・概要・観点・タグを横断検索できます。 「いま商談前」「UATの準備をしたい」など、場面のキーワードで逆引きするのがおすすめです。
パックページ右上の業務フローで、成果物が次のどのタスクに渡るかを矢印でたどれる全体図が開きます。 線にマウスを乗せると「何を渡すか」、ノードをクリックでタスク詳細へ。
線はタスク編集の「前工程リンク」(→ §7)を設定すると増えていきます。
公式パックは変更不能ですが、パックページの複製して自分用に編集でまるごとコピー(継承)できます。 コピーは非公開で作られ、自由に書き換えられます。
+ 新規パック作成から自分のパックを作れます。編集画面は公開ページと同じマトリクスで、 行(ワークストリーム)・列(フェーズ)・セル(プロセス)・タスクを直接足していきます。
タスク編集で使える主な項目:
ヘッダーのAPIキーからキーを発行すると、外部のAI(Claude など)に パックの投入・更新を任せられます。
https://success-pack.work/api/v1/packshttps://success-pack.work/api/mcp準備ができたら、さっそく。
パック一覧へ